| 業 務 概 要 |
|---|
業務の内容
| 公 社 の 目 的 | 森林の有する公益的機能を高度に発揮させるための森林の整備を進め、併せて森林資源の持続的利用を図り、もって農山村の振興と県民の福祉の向上に寄与することを目的とする。 |
| 公社は目的達成のため次の事業を行います。 | @森林の整備に関する事業 A森林・林業に関する啓蒙普及に関する事業 B森林整備の受託に関する事業 |
| 昭和40年度から現在までの造林面積は次のとおりです。(PDFファイル) | |
| 市町村別面積 | 当初植裁面積と、その後解約等により減少した現有面積 |
| 樹種別植栽面積及び現有面積 | 当初植裁面積と、年度別樹種別現有面積 |
| 所有形態別面積 | 当初植裁面積と、所有形態別現有面積 |
| 齢級別面積 | 齢級別(1〜5年生までがT齢級)及び市町村別の現有面積 |
森林整備の内容 (各種作業の内容及び写真を載せています)
| 作 業 種 | 内 容 の 説 明 | 写真NO |
| 下 刈 | 植栽樹種を成長させるため、スギ・ヒノキの生育を阻害する雑草・灌木やつる類を刈り払う作業です。 | 写真.1 |
| 除 伐 | 造林地に進入してきた目的樹種以外の木を除くことであり、植栽木でも生育の見込みが無いものや、周囲の植栽木の生長を阻害するものなども間引きを行います。 | 写真.2 |
| 間 伐 | 樹木が込み合った状態の森林を目標に合わせて林分密度を調整するために間引きする作業です。 | 写真.3 |
| 利 用 間 伐 | 35年生以上の間伐作業で、伐採した利用可能な木材を高性能林業機械等を用いて、市場へ搬出する作業です。 | 写真.4 列状間伐 |
| 管 理 道 新 設 | 造林地の管理をするため、機械や資材を運搬したり、伐採した木材の搬出に利用するため、造林地内に幅員2m程度の道を新設します。 | 写真.5 |